グローバル社会のfxや株式について

超低金利が続いて十数年となっていますが、いまだにその出口が見えない状況です。日本人、日本の政治家が保守的であり金融商品をどちらかと言えば毛嫌いする所も金融政策について後手に回る要因となっているのではないかと思います。金融政策は他国に先駆けて行われなければ意味をなさない、これほどグローバルが進んだマーケットであれば他国に勝たなければ経済的な優位性はありません。昔であれば、日本国内の技術力で物を作り輸出というパターンで利益が出ていたと思いますが、今ではその技術力も海外放出が始まっておりすでに優勢がなくなりつつあります。となると、どうやって日本を活性化していくかというと技術力もそうですが金融力をつけて世界と渡り合わなければならないと思います。付加価値という意味では日本はサービスでも世界的に圧倒しています。FXや株式、債券など金融は信用で成り立つものですので、日本にも優位性はあると思います。結局のところは信用力のある円に頼ってきている状況を見れば明らかだと思います。世界的に見ても日本はとても信用力のある国ですのでそれをうまく活用して、このサバイバルな世界を生き残る必要があります。